電子瞳を掌に

Digital eyes on my hands

FUJIFILM X100V

前作X100Vのアップデートです。
レンズが新規になり、防塵防滴になりました。
大幅アップデートです。個人的に素晴らしいと思うのはAFです。
前作でも瞳AFは十分実用的でしたが、反応速度が大幅に進歩しました。
これで手ぶれ補正が内蔵されていれば、完璧なバーゲンプライスですね。

iPhone 11 Pro

新しいiPhoneをやっと見てきました。
今使っているiPhone XSの2個のレンズもうっとおしいのにレンズが3個になるなんて。かっこ悪いなぁが本音です。
しかし、焦点距離が3つ選べるのはなんとも素敵ですね。特に専用レンズでしか体験できなかった超広角の13mm相当の画角は画期的です。
昨年変えてなければ機種変更必至でした。

RICOH GR III

GR シリーズで前使っていたのは、GR DIGITAL IIIなので、約10年ぶり。それでも触っている感じはいつもの感じ。
この当然な感じが素晴らしい。
そうは言っても、センサーは大きくなり、強力な手振れ補正がつき、いつでも持ち出せるサイズ。スマホがいくら良いと言ってもこの画質ならこれが良い。

iPhone XS

ケータイは最近2年更新していたので、丁度タイミングが来たので更新しました。
前機種がiPhone 7 Plusなので、必要性があるのかといえば「ない」と思っていましたが、処理速度に少し不満が出ていたので思い切って変更しました。

サイズはMAXではない小型モデルにしました。文字の表示サイズは少し小さくなるようで並べてみると見づらかったです。ただ小さい端末にしたかったので今回の変更は良かったと思います。

一番の違いはFace IDですが、1日で慣れました。明るい場所では、認識率や使い勝手には不満が出ませんでした。暗い場所では使えないケースがあるので指紋認証もあってよかなと思いました。

一番の不満はケースです。微妙にiPhone Xとサイズが違うようで買い直し決定です。

FUJIFILM X100F

X100Tから乗り換えました。
ビルドインされた23mmF2はとても気に入っていて、狙ったところにピントが来ていると撮ってよかったと思えました。

ただ撮った写真を見ると残せる写真が半分くらいしかありません。そしてコンパクトカメラなのに重いのも不満でした。



パッケージは外側は素敵なのに本体のクッション材が素敵じゃないのは変わらずでした。


フィルターとレリーズボタン、ストラップはそのまま使用します。グリップ付の三脚用のプレートは、軽量化の為に使用するのをやめました。


液晶保護フィルムは、ガラス製のものがあったので試してみることにしました。貼るのに必要なものは揃っていて位置決めが成功すれば綺麗に貼れます。

前機種と比べて、ぱっと見は全く同じですが触るとずいぶん違います。
最大の違いはフォーカスレバーです。液晶画面のみならタッチパネルが良い気もしますが、位置変更が容易になりました。
マクロモードがなくなったのも良いです。
そして左手で支えれば右手だけで操作ができます。
バッテリーは変更されましたが、X-Pro2と共用の割には小さくて複数持ってもそんなに邪魔にならない気がしました。運用は連写はしないので、USB充電で予備なしでの運用をしてみます。


CACAZAN GLOVE DDR-051 BLACK×BLUE

車の運転の時は、グローブを使ってます。というのもハンドルを力を入れずに握れるから。
化学繊維とゴムのような素材のグローブを使っていたが気づいたら手の甲側の生地がボロボロになってました。今使っているのは、実用的で使いやすかったが絶版になっていた。
代わりに良さそうなものを探してたどり着いたのがこれ。


ピッタリすぎて外す時は手間だけど、力を入れずに運転できるので必需品です。